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CoolandCool >> 写真とブログ講座 >> まだ終わらんよ >> 200309
 

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「まだ終わらんよ」の読者に送る「まだ終わらんよ」の読み方講座。

                     著者:高下くみ

さて、こんばんは。

常連さんも増え、コメント欄に盛り上がりを見せる今日この頃
ここいらでひとつまだ終わらんよの読み方を
皆様に伝授したく、立ち上がった次第です。

なんせ皆さん、見ていて思うことに犬司さんに甘いんです!
詰めが足りないよ、詰めが。
ということで、今日は皆様に
まず初めにわたしくめが声を大にして言いたいこと。

犬司さんを信用しちゃ駄目です!

いいですか?皆様、騙されてますよ!
ちゃんと行間を読まなきゃいけません。

まず、KARASUさん。
彼は至って好青年です。
初心者物申す」の書き込みからもよく分かることですが
よく物事を知ってるし、理解してるし、世の中に精通してます!
毎回のウイルス情報に救われているものがここに居ます。(笑)
そして、なによりも「直筆掲示板」で見るに絵が上手い。
ここも大きなセクシーポイントです!(笑)

犬司さんがばら撒くKARASUさん情報は99%、
犬司さんの欲望、ないしは自分の体験をKARASUさんの名を語り
KARASUさんの話として自分の話をするという典型的なパターンです。

たまに、KARASUさんが壊れてるのを見るけど
あれは犬司さんの理不尽さに耐えられず、崩壊しているのです。
可哀想なKARASUさん・・・。(ノ ・。)ほろり。
ということで、皆さん、犬司さんは信用しちゃいけません!

あと、以前、50%がくみ作だと言い切った「豚男伝説」
誤解されてる方も多いので、ここで一言。

「私は一行たりとも手伝っては居りません。」

ってか、犬司って誰?ってな勢いです。(←言いすぎですw)
なんせ犬司さんの言葉は
100分の1ぐらいの気持ちで受け止めないといけません。
なんでもすぐに誇張したがります。

で、よく更新が遅れた理由に使われる
「仕事が忙しい。」という言い訳。
あれも誇張の賜物です。
仕事が忙しいと言えば、彼女が居ないのも、更新が遅れるのも
しっかりと言い訳が出来ると計算されつくした言い訳に過ぎません。
そして、よければ、代打を書いて♪という魂胆は見え見えです!

そうはさせるか!(*゜∀゜)ニヤッ

皆様にしっかり言わせて頂きます。奴を甘えさせてはいけません。
同情したら最後、更新はいつまで経っても遅いままです。
ここはひとつ、愛の鞭でびしばしやって下さい。
代打なんてもってのほかです。
奴を甘えさせる素!
メールで「早く書けや、おんどりゃ!いてまうぞ、おら。」
ぐらいの脅しをかけてなんぼです。
(注:良い子は決して他のところでやらないように。)

あと・・・ひとつ言いたいのは、犬司さんのイメージが良いという点。
これはそこはかとなく、感じるのですが・・・29ですよ?
精神年齢は確かに幼いけど、実物は29ですよ、29。
そこら辺はしっかり現実を見ましょう。

そして、よく出てくる剣道。文字に書けばカッコイイですが
ラグビーとか、野球とか、柔道とか、汗臭いイメージのスポーツは
世の中にはたくさんありますが
いまだに剣道以上の臭さを誇るスポーツは存在しません。
剣道だけ一人勝ちです。
夏の剣道場で、セミの声の中、一生懸命、打ち合う勇姿。
遠くから眺めるに限ります。
決して近づかないようにして下さい、鼻がもげます。

と言う訳でうっかりと犬司さんに木刀で殴られそうな危険を顧みず
「まだ終わらんよ」の読者に送る「まだ終わらんよ」の読み方を
解説してきたわけですが、皆さんどうでしたか?
納得することばっかりだったでしょ?
書きながら自らもうっかりと納得しそうになったのは
言うまでもありません。

今回の読み方講座で、犬司さんとくみ、どっちを信頼したらいいんだ?
とお悩みの方、
はっきり言わせて貰うとどっちも信用しちゃいけません。
それくらいの判断力はこれから世の中を渡っていく際は
最低限必要だとと思われます。

もっと読み方について深く知りたいと言う方は
個人的にメールを下さい。
コースとしては3000円からとなっていますので。いつでもどうぞ。
(↑阿漕な商売じゃw)

それでは
今後、皆様の「まだ終わらんよライフ」が充実することを祈って
最後の言葉とさせて頂こうと思います。
バイバイ、またね。



「まだ終わらんよ」の読者に送る「まだ終わらんよ」の読み方講座。
 に対する、言い訳。
                     著者:犬司

さてさて、こんばんわ。
常連さんも増え、それどころか最近は筆者まで増えて
非常に盛り上がりを見せる今日この頃。
ここいらで「まだ終わらんよ」の正しい読み方を
伝授してくださる方がいるようなので
立ちあがりかけたけど座りなおしてみました。

なんせ、皆さん。見ていて思うんですが、犬司さんは甘いんです!
がぶりっ
………ん?
嘘。ちょっとしょっぱかったです。
でも、酸っぱくないです。まだ、酸味は出ていません。
あと、爪も足りてます。ちゃんとありました。

あと、声を大にして言いたいのですが
「犬司さんを信用しちゃ駄目です」という言葉を信用しちゃ駄目です。
あっ、ちょっとくどいですね。どっちでもいいです。
ただ、行間はちゃんと読んでください。
HTMLで表示されている文章は駄文ですが
行間には、夏目漱石もびっくりして墓穴から出てきそうなほどの
見事な名文があぶり出しで書かれています。
読むととってもためになります。
読めた人は内容を教えてください。

そうそう。KARASUさんは確かに好青年です。
常識的に振舞おうとしているときのKARASUさんは
私の知る限り最も常識的な好青年です。
知的に振舞おうと必死になっているときは、とっても知的です。
ただ、たびたび的確なウイルス情報を教えてくれるのは
それは、そもそも彼自身がウイルスの作者だからです。
言ってみれば「マッチポンプ」なわけで
別にあらためてこちらから感謝するほどの…
………
……

あれです。ちょっと話題をかえましょう。

えぇと、くみさんに責任の一端がある『豚男伝説』についてですが
私が書くコラム全般に関して言えることですが
「テーマなき論文集」などといいながらも
むしろそのテーマを決めるのに
ぢつに80%以上の労力が注ぎ込まれているのです。
テーマさえ決まってしまえば
あとはキーボードの前に座って目をつぶって適当にキーを叩けば
自然にこんなとぼけたコラムが1本できあがるというわけです。
テーマこそが重要です。
例えば、昔に書いた「犬と犬司の犬隠し」について言えば
著作権の87.5%がジュンとチビに属しているわけです。
先日の『豚男伝説』におけるくみさんの文責50%は
むしろ少ないくらいだと思います。

それと、私の更新が滞る理由について
少し疑問に思ったので過去数コラムをさかのぼって調べてみましたが
「仕事が忙しい」を理由にしたものはわずかで
むしろ
「夏の暑さに脳みそがやられた」
「寒さで脳みそがかじかんだ」
「常温でも脳みそが腐りかけている」
などといった様々な理由によって更新が滞っているわけでして
決して仕事ばかりを理由にしてはいません。
ただ、調べた結果をみてちょっと凹んだため
コラムの更新が滞りそうです。(精神的な理由)
それと、彼女ができない理由も
どうやら「仕事が忙しい」ばかりではないということに気づいて
かなり深刻に凹みました。
しばらく更新できそうもありません。(極度に精神的な理由)


あと…ひとつ言いたいのは、私に関する記述です。
「精神年齢は確かに幼いけど、実物は29ですよ、29。」
………
……

くみさん。あなたは子供の頃
『裸の王様』という童話を読みませんでしたか?
あなたは童話から何を学んだのですか?
世の中には、たとえそれが真実であったとしても
口に出してよいことと、悪いことがあるのです。
「実物は29ですよ、29。」
29を二回繰り返したあたりが、死罪に値します。

というわけで、ここまで読んでくると
犬司とくみさんのいったどちらを信用すればいいんだ
とお悩みの方もいるかと思いますが
はっきり言ってどっちでもいです。
むしろこの『幸運の壷』の力を信じてください。
すばらしいパワーが秘められています。
たったの2980円ポッキリです。
(↑くみさんより20円安くて良心的です。)

というわけで
この壷の売り上げ金で、私の私生活が充実することを祈って
おわりの言葉にかえさせていただこうと思います。
ばいばい。またね。




  ラララ無人島♪ 2003/09/17(水)



Q:無人島に、たった一つだけ持っていくとしたら
  あなたは何を持っていきますか?


A:若い頃の思ひ出


さてさてこんばんわ。犬司です。
相変わらずです。
夏の暑さに若干脳みそをやられていますが
おおむね平常どうりの運行です。
順調に人生の折り返し地点を通過し
もはや独走態勢に入りました。
(ただし、ゴールは見失ってます。)

というわけで、本日のテーマは
『無人島に何を持っていくべきか?』です。
普通、この手の質問をする場合
その答えによって
相手の深層心理がズバリ分かったりとかするわけですが
まぁ、あれです。
『無人島に何を持っていくか?』という程度の質問で
深層心理を見抜かれるような薄っぺらな人間は
私以外には、そう多くはいないでしょう。
まして、この程度の質問で
相手の深層心理を見ぬいたと本気で信じている人の心理状態こそが
一番あやういと思います。
カウンセリングが必要です。
もしくは無人島で一から出直した方がよさそうです。

で、ですねぇ。
ずばり『無人島に何を持っていくのか?』
に、正しく答えるためには
そもそも『なんの目的で無人島に行くのか?』
というあたりを明確にする必要があるでしょう。
無人島へ行く目的が明らかになれば
何を持っていくのかはおのずと明らかになります。

例えば『大自然の中、たった一人で生き抜く』という目的で
あえて無人島に挑む冒険者がいたとします。
彼の場合、もっていきたいものは山ほどあるでしょう。
のこぎり、ナイフ、釣り道具、ライター、鍋、やかん、飲み水1年分、
カップラーメン、鯖缶、布団、家、ロケットランチャー、などなど…
数え上げればキリがありません。
ただし、この中からたった一つだけしかもっていけないのなら…
その場合はそもそも無人島行きをあきらめるべきです。
どうしてもあきらめるわけにいかないのなら
『のこぎりとナイフとライターがついたつり竿で
 竿の中には保存食と飲み水が約1年分入っているもの』
をたった一つ持っていけばいいでしょう。

逆に『大自然の中、人知れずひっそりと死にたい』
という目的で無人島に行く人がいたなら
彼の場合は、何をもっていってもかまわないでしょう。
むしろどう考えても役に立ちそうもない物
例えば『空気入れ』とかそういう物を持って行って
残り少ない余生を『空気入れの意外な使い道』に捧げてみるのも
なかなか味があると思います。
小粋です。

あるいは『誰もいない無人の世界を堪能したい』
という目的で無人島を探し求める人もいるでしょう。
例えば趣味で『たてぶえ』とか吹いていて
“高いミ”を出そうとすして失敗すると
「ピィィィィ♪」という、あの背筋がゾワゾワするような高音が
近所中に鳴り響いたりするわけですが
その結果
・近所のおじいちゃんのペースメーカーが止まる
・飼い犬が昏睡する
・コウモリがよってくる
・ばぁちゃんの肩こりが直る
などの様々な影響が出たりして
ご近所中から非難を浴びることになるわけです。
(ばぁちゃんだけが大喜びです。)
「あぁ、誰もいない無人島で、思いっきりたてぶえを吹きたい!」
そう思っているあなた。
ぜひぜひ無人島にはたてぶえを持ってお出かけ下さい。
バイオリンを弾いている方や
津軽三味線に凝っている方も同様です。
ついでに朝っぱらから詩吟を熱唱する近所のおっさんも
一緒に連れて行ってください。
(途中の海で投げ捨ててください。)

もちろん、特定の人に会いたくないという理由で
誰もいない無人島を目指す人もいるでしょう。
それは例えば
『債権者の追求から逃れたい』という債務者などがそうです。
すごく切実です。
しかし、彼らの場合『債権者がいなければ良い』のですから
一見、なにも持っていくべき物はないかと思われますが
しかし、そうではありません。
せっかく債権者のいない無人島に来たのですから
ぜひぜひ、『無人契約機(むじん君)』などを持っていきましょう。
無人島で無人契約機からお金を借りたい放題です。
思う存分、借金生活を満喫して
残り少ない余生を過ごせばいいと思います。

というわけで結論はといえば
『無人島に持っていくべきもの』とは
それこそ『せつなひ思ひ出』から『無人契約機』まで
その目的に応じて千差万別ということです。
したがってその人の深層心理とは無関係だと思います。
むしろ実生活と密接に結びついているように思います。

あなたの場合は何を持っていきますか?
むしろ、何を求めて無人島に行きますか?

私の場合、HP更新のプレッシャーから逃れるために
ひとりひっそり無人島に行きたいです。
せっかくだから人に聞かれると恥ずかしいポエムを携えて
無人島で大音声でポエムを読もうと思います。



詩:『空気入れ』

あぁ、空気入れ。すごくシューシュー。
ボクが力を込めれば、キミがシューシュー、空気が入る。
すごく力めば、すごくシューシュー、空気が入る。
3回押せば、3回シューシュー、空気が入る。

次第にボクの額からは汗が出て
呼吸も乱れて荒くなる。

ボクがハーハー。キミがシューシュー。
ボクがハーハー。キミがシューシュー。

空気入れをボクにつなげば
みるみるボクにも空気が入る。

ボクがハーハー。キミがシューシュー、空気が入る。ボクに。
ボクがハーハー。キミがシューシュー、空気が入る。ボクに。
めぐる、めぐる、空気がめぐる。

で、タイヤは、どっちだ。







 [ドラマチックライフのすすめ]


『最初で最後』シリーズ 第2弾!
本日も始まりました。ども。みなさま。
管理人の犬司氏の「三顧の礼(さんこのれい)」によって
復活いたしました 犬字塔です。(事実無根)


そういえば 以前どこかの作家のかたが 言っておられました。

「文筆業というのは 裸で銀座を歩くようなものだ。」

ちなみに 私が銀座を歩いたときは ちゃんと服を着てました。
捕まるようなことはしていません。(これは事実)

 (注 こういう意味ではありません。)


そして巷では すっかり秋のよそおい。
私なんてまだスイカも食べていないのに・・・。もう秋の味覚です。
まさに「光陰まっしぐら!!!」

ということで(無理くり)

題して 犬字塔的 正しい秋の過ごし方 推奨例

[1] 秋といえば おいしいもの満載!
寒い冬に向けて 少しでも多くの食べ物を蓄えること。
それは アリやリスやヒグマだけではなく
人間にとっても同じことです。
多少エンゲル係数が高くなりますが。(死語)
おいしいものを心残りがないよう そして
食べ残しもないよう たらい上げましょう。


[2] なにはなくとも 懐があったかいのが一番です。
特に今年の冬は厳しいかもしれません。
いろいろな意味で・・・。
ボーナスカットにご注意!もう基本中の基本です。
これさえあれば 完璧。備えあれば憂いなし。
だから めいっぱいお仕事しましょ!


[3] 食欲も物欲も興味のない 浮世離れしてるあなた。
仙人のごとく霞を食べているような。
そんな方は学問・芸術がぴったり。
秋の夜長。静寂のなか ロマンチックに過ごしましょう。
ちなみに私 犬字塔もここに該当。

・・・・・・・・・・・・・・・。
(霞は食べたことありませんが)

今秋冬はコンサートがおすすめ!
ただ 決めかねていることがあります。
「サンタナ」OR「カレーラス」。
(カレーライスの好きな方は[1]に該当。)
クラプトンという方もいらっしゃるでしょう。
ファン&マニアにはたまらない 
感動&感激で忘れられない夜が待っています。


おおまかですがこんな感じで。
あとは各自 お好みでお過ごしください。



・・・本当に言いたいのはこういうことではありません。
つまりこれらのことは 基本です。
とりたてて珍しいことでも何でもありません。
やっぱり何か いつもと違うことがあってほしいものです。


そういえばこんなことがありました。

そう。あれは何年前か分からないくらい昔の話。
(再現VTR)_______________________

確か八月のおわり頃。(うろ覚え)

当時 帰宅途中に小さな古着屋さんがありました。
いつもその前を通る時 ウィンドウを眺めながら歩いていたのです。
多分 アメリカから仕入れていると思われる
ジーンズやシャツ ライダースジャケットなどを
扱っていました。
(ウィンドウにディスプレイしてあった)

だからといって特に興味の無かった私は
いつも素通りしてました。

ところがある日 何を思ったのか
入ってみることにしました。
まるで何かに引き寄せられるかのように。

店内を一通り見渡した後 ある一枚のシャツに目が留まりました。

・・・ひとめぼれでした。

それはアクリル素材(起毛した 一見ウールのような感じ)で
水色とアイボリーに薄いグレーの
ちょっと大きめのチェック柄。

古着なので多少 生地は痛んでいましたが
とにかくひとめぼれ。
すぐさまレジに持っていって
あっという間にお買い上げ。

だいたい いつもこう。決まると速いんです。

そして帰宅後。
時期的にまだ着るには早かったので 
そのままクローゼットにしまいました。

時は過ぎ 十月頃。
風は冷たさを増し 行き交う人は足早に・・・。
よーするに 寒くなってきたわけです。

早速 クローゼットから例のシャツをとりだして。
 
まずは洗濯です。新品のもそうですが
最初に洗います。 そしてこれも基本ですが
ポケットのなかを確認します。

このシャツは胸ポケットが両方に付いていました。
手を入れてみました。

「ガサッ!ゴソッ!」


「??????」  なにか はいってるう〜!!!


取り出してみると!


・・・正解者のみなさま全員に もれなく
[犬字塔と行く「サンタナORカレーラス」のコンサートチケット]を
自腹にてお買い求めください。

本人 行けるかどうかわかりませんが。


・・・こんなことしている場合ではありません。


続けましょう。

出てきたものは。・・・・・くしゃくしゃになった

[1ドル紙幣]

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

これって
   
お店のひとの演出だとしたら? 
いえ。きっと店員さんも知らないことでしょう。
そこまで気の利いたこと するとは思えません。
もちろん元の持ち主さんも。・・・うっかりな外人さん。

そして洗濯機の前で ボーゼンと立ち尽くす私。

ドラマチックは突然に。


結局 古着を買ったのはこれっきりな訳ですが。
このシャツはもう手元にはありません。
そして1ドル紙幣は いまも財布の中に。


まあ。それがどうした。
と思われる方もいることでしょう。

ただ私としましては ものを購入するときに
ものだけでなく それに付随する エピソードというか
ストーリーも欲しい訳です。

だいたいのものは 誰でも手に入れられるでしょう。
経済的余裕があれば。あるいは人脈があれば。

しかしプラスαの部分(エピソード)は 
そうはいきません。
それが作為的であろうが 偶然であろうが。


みなさまの ドラマチックライフを応援する
犬字塔としましては
むしろこちらの方が大切だったりします。
誰でも体験できることではないのですから。

まあ。こんな事でもないと 面白くないです。



明日はあなたの番かも。



  打ち水のススメ 2003/09/10(水)



さてさてこんばんわ。久方ぶりの犬司です。
もうそろそろ自力で更新しておかないと
また死体扱いされそうなので、ぼちぼち更新します。

いい加減、夏も終わりに近づきつつあります。
「ひからびたセミの屍骸」
「夜逃げした海の家」
「割りっぱなしのスイカ」
「売れ残ったTUBEのCD」
などなど、そこはかとなく秋の気配が感じらますね。
また、「残暑は暑いざんしょ」などと
無駄に気温と湿度を上昇させる不適切表現がとびかうのも
この時期ならではの風物詩です。
そういう輩はさっさと扼殺ないし撲殺しておきましょう。

さてさて。
今年は冷夏などと言われましたが
それでも日常生活を送るには、十分暑かったと思います。
特に都市部では
『ヒートアイランド現象』が、話題となりました。
知ってますか?これ。
コンクリートやアスファルトで覆われた地面は
太陽光線による地表温度の上昇が異常に高いため
都市部の気温が上昇するという現象です。
まぁ、あれです。
夏場に干からびたミミズの屍骸を見るのが
きまってアスファルトの上であることを考えれば
簡単にご理解いただけると思います。
アスファルトやコンクリートは熱しやすく、冷めやすいのです。
多分、AB型です。(←そういうことではありません。)

このヒートアイランド現象、実際には笑い事ではなく
研究者の中には、2015年の東京の夏の平均気温が
40℃を超えると予想する人もいるほどです。
平均ですよ、平均。平均気温で40℃。
まぁ、明日の最高気温すらちゃんと予想できないくせに
どうして10年後の平均気温が予想できるのか不思議ですが
世の中って、意外とそういうものなのです。
明日の天気予報はたいして信じてないくせに
10年後の予想となると、いきんり信じてしまうもの。
ノストラダムスが儲かるわけです。

で、ですねぇ。
このヒートアイランド現象を押さえるべく
真夏の陽射しで熱せられたアスファルトを冷すため
8月某日正午、都内で一斉に
『打ち水をしましょう♪』というイベントがありました。
無論、東京を覆い尽くすアスファルトやコンクリートをまえに
参加者が持ち寄るバケツの水では
まさに『焼け石に水』以外の何者でもないわけですが
それにしても、ものすごく大規模な『焼け石に水』。
私、こういうノリは嫌いではありません。
無駄なことでも大規模でやれば、それだけでロマンです。
例えるなら、あれですよ。
『すずめの涙1.5リットル』とか売ってたら思わず買うでしょ。
そういう心境です。(↑例えが悪いです。)

打ち水といいますと…

思い出すのは私の中学生時代。
今でこそ清純派美中年アイドルとして呼び声も高い私ですが
アノ当時といえば、一心不乱に竹刀を振るう剣道少年でした。
正しくは剣道美少年でした。(正しくない)

まぁ、そんなこんなで部活動に励んでいた
中学時代のある夏の日…

剣道というのは、基本的に板の間の武道場で
なおかつ「すり足」で高速移動するものですから
夏の暑い日には、たまらないわけです。
足の裏が摩擦熱で火ぶくれになってしまうのです。
ほとんど、やけど状態。
で、その暑さに耐えかねて練習を投げ出した先輩が
ふと、校庭に目を向けると
陸上部員が校庭に水をまいているのをみかけました。

「よしっ。俺達も打ち水しよう!」
それが、その後の災厄の引き金でした。

本来の打ち水と言えば
例えば家の玄関口や窓際の地面に水をまき
家の周りの地面を冷すことによって
その上を通り抜けるときに冷された風が家の中に流れ込み
涼を呼びこむというものです。

しかし。悲しいかな。
暑さとはつねに、人間の判断を狂わせるものです。
何を血迷ったか我らが先輩たちは
あろうことか武道場の板の間に
じかに水をぶちまくことを決意しました。

「床が熱くて足がたまらん。まずは、床を冷せ!打ち水だ!」

言っている意味は分かりますが
それは打ち水とは微妙に違います。
にもかかわらず、すでに暑さが脳みそに直撃している我々は
嬉々として『ホースでじかに水をまく』という暴挙に出たわけです。
その結果
当然のごとく未曾有の床上浸水にみまわれた武道場は
武道場としての本来の機能を全て失いました。

「おい、まて。落ち着け。
 これじゃ剣道ができん。拭け。拭き取れ!」

言っている意味は分かりますが
落ち着くのが微妙に遅かったようです。
一時的にせよ、打ち水で冷された武道場でしたが
その水分が水蒸気となって道場の湿度を上げるのに
さしたる時間はかかりませんでした。
さらに部員総出のぞうきん掛けというミスジャッジにより
ありえないほどの熱気が発散されたことが追い討ちとなって
もはや道場は
アマゾン川流域もかくやという熱帯雨林気候に突入しました。

「おい、まて。これじゃ剣道ができないどころか
 そもそも生死があやうい。全員、にげろ〜。」

例えば船長は
艦と運命をともにするなどといわれますが
我らが先輩たちは一目散に武道場から逃げ出しました。
武道場から濛々と水蒸気が吐き出され
その中から、まるで火事で焼け出された人々のように
わらわらと逃げ出してくる我ら剣道部員達。
私の青春の1ページに
忘れられないシミを残してくれた出来事でした。

あれ以来、どうも打ち水がトラウマとなっておりますが
失敗から学んだ教訓として
今日は、打ち水に対する注意事項を明記して
サクッとお別れといたしましょう。

1、室内にまくべからず。
2、度を越してまくべからず。
3、拭くべからず。

以上の三点を守ってさえいれば
素敵で涼しい『打ち水ライフ』を満喫することができると思います。
つか、拭くな。笑

皆さんも、正しいい打ち水で
粋でイナセに残暑を乗り切ってくださいな。
ではでは、また。
次回は、犬字塔コラム第二弾です。(すでに執筆済み)

追伸:『死ね死ねぇ〜♪アリンコどもめ。大洪水だぁ〜』
    とか言いながらアリの巣に水を巻くのは
    それは打ち水とは違いますよ。タカシ君。







*********************************************
本日 ソロデビューを果たすこととなりました
金字塔 改め 犬字塔です。(拍手)
ども。よろしく。常連のみなさま おてやわらかに。
こちらのサイトで コラムをアップしていただけるということで
そのいきさつを ネタにしてみましたので
御用とお急ぎの方は おつきあいください。
なにぶん駄文ですので・・・・・
最初で最後ですからご安心を。では どうぞ。


『うれしーとき。こわいとき。』


唐突ですが、懸賞って応募したことありますか?
ある?
じゃあ、当たったことは?(食あたりじゃなくて。)

ほんと、星の数ほど砂の数ほどあります。

ピンは、海外旅行、車など高額、高級なものから
キリは、残念賞でティッシュなど。(もらえるだけマシ。)

ちなみに最近よくあたってます。(やつあたりじゃなくて。)

昨年はコンサート、イベントのチケットが2回ほど。
不思議なことにどちらもヴァイオリン。
ひとりはロシアの女性ヴァイオリニスト。
クールビューティーなかた。
そしてもうひとりは、日本を代表するあのお方。
葉加瀬○郎氏。

当日たいへん充実した時間を過ごしたわけですが
これはまだ序の口です。

本命といえば こぉれ。  そうです。 
ぱ・そ・こ・ん!
懸賞でゲッツ!し・ま・し・た!!!(拍手!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
きっと天変地異か大陸大移動の前ぶれでしょう。
最近地震が多いのも、そのせいかも・・・。(違)


そして実はそのかげには、「プロジェクト○」顔負けの
血と汗と涙の苦労話が・・・・


ありません。  まったく。
はがき出しただけ。50円の。(いや45円だったかな?・・・)

そのくらいお手軽に。(世間なめてます。)
おちゃのこ、さいさい。(うしろから刺さないこと)

確かにクレジットカードなんてあれば
それこそすぐなんですが
なんせひきこもりの身。
いい方法ないかなー?
で、中古のノートを一度買ったんですが
無謀だったことに気付く。
(なんたって初心者。ワープロさえもやったことない。)


(ピカッ!)そーだ!懸賞があったじゃない!!!!


それから新聞やら雑誌やら探したら・・・・。
ない。以外にない。PCのプレゼントって・・・。
デジカメは多いが。
だからといってあきらめるわけには・・・。
かわりにコイン式のパソで練習。
そして、無謀にもネット配線の工事を済ませてしまう。
なんたってケーブル 高速ブロードヴァンド。
もう寝てもさめても「パソ、パソ、パソ」な毎日。


そして今年の5月下旬か6月初め。(よーするに記憶にない。)
近所の茶店でランチの時、ある週刊誌を読んでたんです。
待ってる時に。
そしたらちょうど、新しい号が届いて
お店の人が見せてくれて・・・・。
何周年だかの記念号で(ここも記憶にない。)
プレセント特集があって。
(ちなみにこの週刊誌 はじめて中身をみる。)


「!!!!!!!」

「あるぢゃない!」「あるぢゃない!!」「あるぢゃない!!!」

「しかも  デスクトップ!!!!」(拍手!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

[1名]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣きそう)。


ひるむな。じぶん!
ださなければ、あたらない!(と いいきかせて)


そして時は過ぎ 6月16日。
電話がなる。
(このとき まさか運命のいたずら電話だとは
 本人は知る由もない。)

「犬字塔さん(仮名)のお宅ですか?」
『はい そうです。』
「○×新聞社の△■といいますが AER○の懸賞に応募
いただいたでしょうか?」
『?????!』(この時点では思い出せていない)

『あの・・・ ひとりにしか当選しない(余計)パソコンですかぁ?』
「はい そうです。昨日 編集長みずから抽選いたしまして。
 犬字塔さん(もちろん仮名)が 当選いたしました。」
『!!!!!!!』(甦る記憶)
「・・・・ただですね。郵便番号は書いてあるんですが
 住所が書いてないんですよ。」
『・・・・・・・』

つとめて冷静に はがきを出したつもりが
ぢつはとっても舞い上がっていたらしい・・・・


そして6月21日。
この恐怖の館に
黒い猫のかぶりものをしたあやしい人物によって
そのブツは運び込まれたのだった。
 
めでたし。めでたし。

・・・・・・・結局ですね。
うれしいことがあるのはいいんですが 何か
想像を絶することがあると ほんとに怖いんです。
あした死ぬのか?もうこの人生も終わりか?って。
配線が終わったとき この一生も終わりか?って。

まさに
「あなたといると幸せすぎてわたしこわいの〜。
 ダーリン(潤んだ目)」 な状態。(なんか胸焼け。)

まだ 生きてます。

『まだ終わらんよ。』


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さてさて、こんばんわ。犬司です。
本日は、唐突に代筆更新という運びとなりました。
改めてご紹介します。犬字塔さんです。
本当は金字塔さんですが、そのHNは忘れてください。
今日からは、犬字塔さんです。
一生ついてまわります。人生の汚点かもしれません。
でも、消せません。残念でした。

こちらに初コメントをされてから
電光石火の早さで初投稿です。
ねぇ、KARASUさん。masakoさん。聞いてますか?
いい加減、腹をくくってくださいよ。
早く書きなさい。犬字塔さんを少しは見習ってください。
それと犬字塔さんは、二本目の執筆に取りかってくださいね。

『まだ終わらんよ』は、みなさんの創作意欲に期待するほど
切迫した経営状態となってまいりました。
もう、末期症状です。笑。(←笑うところじゃない。)
私が2週間更新しなかっただけで
「犬司さん生きてますか?」
とか言ってる場合ぢゃありません。

あなたが書くんです!!

あなたの一筆が
『まだ終わらんよ』の生命線だと思ってください。

というわけで
ぼちぼち、撤収です。
次回は、一応、私が書きます。
なんとなく、そういう順番です。
でも、その次は、とりあえずKARASUさん。
あなたの番です。覚悟を決めてください。つか、命令。
(俺は何様だよ!)
ではでは、また。





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