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CoolandCool >> 写真とブログ講座 >> まだ終わらんよ >> 2月27日
 

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  2月27日 2002/02/27(水)



どうもこんばんわ。
大変ご無沙汰しております。
10日間ほど更新をサボっていた犬司です。

先週の土曜日に私の親友にして
ここのコラムにも過去に三回ほど
コラムを寄せていただいている「犬黒大先生」が
なんとご結婚なさいました!!!

おめでとうございます!!!!

で、その結婚披露宴のスピーチを、不肖この私が頼まれまして
そのために、試作品第一稿、試作品第二稿、最終決定稿の
三本のスピーチを書いてしまいました。

結局日の目を見たのは最終決定稿ただひとつでしたが。

ようするに、ほんの短期間のうちに
三本分のコラムを一気に書いて精魂尽き果てた上に
思いっきり風邪をひきこんでしまい
しかも追い討ちをかけるように、ちょっと花粉症気味の症状まで出てきて
「なんで犬黒さんですら
 あんな素敵なお嫁さんと結婚してラブラブなのに
 この俺様がそのスピーチに骨身を削って
 風邪引いて花粉症にもかかって踏んだり蹴ったりじゃねぇか
 このやろう!!!!!」
って、落ち込んでいた次第です。
(注:「犬黒さんですら」は失礼です。)


えぇと…
なんで三本もスピーチの原稿を考えたのか?
で、結局スピーチの結果はどうだったのか?
結婚式はどんな感じだったのか?
といったあたりのことは、気が向いたら、次回のコラムで書きます。
ていうか、私なりの反省も踏まえた上で
「披露宴の友人代表スピーチ必勝法」
を皆様に伝授して差し上げましょう!!!
気が向いたら…
次回のコラムあたりで…
(かなり弱気。)

↑このあたりで
「あぁ、なるほどスピーチは失敗だったのね」
と思ったあなた!
………
……

六割がた正解。

しかし。
今日はその話ではありません。
(詳細は次号で。)

本日は“花粉症ぎみ”のはなしです。

私、ぢつは昔から鼻が悪いです。
蓄膿症という爆弾を鼻にかかえて人生を過ごしてきました。
過去にこの病気で二度の手術を経験し
さらに現在、鼻の具合が非常に悪いです。
こんな状況で、いままで花粉症にならなかったのが不思議なのですが
ついに今年、っていうか、ついここ数日間の間に
いよいよ、私の鼻にも花粉症が訪れました。

最初は風邪だと信じておりました。
それにしてはよくくしゃみが出る風邪だと思っておりました。
ところが、次第に目の回りがなんだか妙にかゆくなってきました。
鼻水もよく出るし。
で、それが2週間ほど前から続いていたのですが
それもすべて風邪のせいだとすっかり信じておりました。

ところが、今日、ある重大な事実に気がついたのです!!!


「俺、そういえば一度も咳をしてねぇ。」


どうやら風邪ではなかった模様。
(もっと早く気づけよ!)
いよいよ、私も花粉症患者の一員です。
私の場合
とりあえず目の周りがめちゃくちゃかゆいです。
ものすごく掻いています。
だから目の回りが真っ赤です。
ちなみに、基本的には色白です。
とくに、朝早く家を出て駅に向かっているときの私は
「故・鈴木その子氏もびっくりの美白君」と言っても
過言ではないでしょう。
かなり青白いです。
しかし、決して低血圧ではなく
むしろ朝は異常に強い“特異体質”なので
「いっそ病弱に見えるほど色白なくせに
 ぢつは百メートルを13秒代で走れそうなほど絶好調」
という言語道断なほどのギャップがあります。

しかも!!
今はたんに顔が青白いだけではなく
目の周りだけが妙に熱っぽく赤くなっております。
以前テレビで見た「エボラ出血熱」の患者さんに
比較的似てると思います。

とにかく
今すぐその場で死んでもおかしくない
という顔をしているわけです。

そのくせ駅までの道すがらお散歩中のワンちゃんに出会って
軽く微笑みつつ、うっとりと犬の姿を眺めている私の姿は
自分で言うのもなんですが非常に壮絶だと思います!!
「冥土の土産にかわいらしいワンちゃんの姿を
 一生懸命まぶたに焼き付けている」
といった悲壮感漂う表情です。
自分の飼い犬をこんな顔で見つめられるのだから
飼い主さんもさぞかし気分がへこんだことでしょう。(迷惑)

さらにちょっと遅刻気味の時など
その「壮絶うっとり微笑み」のまま
問答無用で全力疾走します。かなり早いです。
輪をかけて壮絶なえづらだと思います。
この「衰弱微笑み全力疾走」まで見せ付けられた飼い主さんは
気分がへこむどころか
三日ほど夢に見てうなされること請け合いです。
可愛そうなことをしました。

だいたい
朝、顔を洗うときに、自分も顔を鏡で見て
心の底から本気でへこんだのは
さすがに生まれてはじめてです。
それほどひどく衰弱した顔なんです。
実際はちょっと鼻水とくしゃみがでるだけで
いたって健康そのものなんですが
顔を見るだけで、とてもイヤ〜な気分になります。

と、言うわけで
要するに花粉症というのは
その症状がつらいというよりも
自分の姿に気が付いたときの精神的ダメージのほうが
圧倒的に強いと思います。
全国の花粉症患者の皆さん
できるかぎり、自分の姿を鏡でみるのはやめましょう。

さてさて。
今日はこの辺で、撤収します。
じつに実りのない、無駄ぐちコラムでした。
次回からは、もっと真面目にコラムを書こうと思います。

ではでは、また。








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