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モンゴリアン チョッぷ …… なるほど…… 確かに、そう、言えなくもないか…
冒頭から全く理解不可能な『まだ終わらんよ』。 司会の、犬司です、こんばんわ。
え〜と。 さてさて。 何が言いたかったのかというと 今日、電車で 「カタカナ言葉の最後一文字をひらがなにすると なんだか妙に雰囲気出るよね。」 という話を小耳に挟んだのです。 そこで、言語学にはちょっとうるさい犬司。 早速実験してみました。 で、なんでその題材が「モンゴリアンチョップ」なのかと言うと 単に、マイ・ブームだからです。 モンゴリアンチョップが。 といっても、これがどういうものだったかちっとも思い出せません。 昨日の夜、ふとこの言葉が頭に浮かび そのインパクトあふれる音だけに魅了されて 「モンゴリアンチョップ」が頭から離れなくなりました。 でも、もう、離れそうです。 たった一晩のマイ・ブームが終わりを告げそうなので せめて一度でも日記に書いておこうと思い 今回冒頭での登場と相成りました。 そして、今なお 「モンゴリアンチョップ」の正体をちっとも思い出せないのですが もう、イイです。 ブームが終わりましたから。私の中で。 ふっきれましたから(笑)。 あぁ、さようなら、モンゴリアン。 ……
で、ですね。 カタカナ言葉の最後の一文字をひらがなにすると 妙に雰囲気が出るのかどうかというはなしですが…
分からん!
はっきりいって 「モンゴリアンチョップ」それ自体の雰囲気がわからんのに 最後の「プ」を「ぷ」にしたからって いったい何がわかるというのさ。 もっと大事な「モンゴリアン」の部分が未解明なのに 「チョップ」と「チョッぷ」にどれほどの違いがあるっていうのさ。 だったらいちいち日記に書くなさ。 ネタにするなさ。 おとなしく寝てろさ。 ごめんなさい。
それほど書くことがないということです。 (だったら書くなさ。) (「さ」もつけるなさ。)
さてさて。 あっ、「さ」はつけちゃいけないから てて。(←間違い)
それよりなにより、冒頭の部分。 ウチのIMEに「モンゴリアン チョップ」と打ち込もうとして 「もんごりあん ちょっぷ」と打って変換したら
「モンごりアン チョップ」
うわぁぁぁ。 すっげ〜気になる!! なんで「ごり」だけ なんで「ごり」だけひらがななんだよ!! 「モン」も「アン」も「チョップ」もみんなカタカナなのに。
たった今から 「モンごりアンチョップ」が 私の新たなマイ・ブームです。 ちなみに発音する場合 アクセントはどこに置けばいいのでしょうか? やっぱ、「ごり」の部分でしょうか? それとも唯一ひらがなの「ごり」の部分はアクセントを置かず さらっとやさしく発音したほうがいいのでしょうか?
でも、妙に「ごりごり」していて 雰囲気が出ている感じがするのは気のせいでしょうか? 気のせいですね。 っていうかどうでもいいですね。 少なくともみなさんには。 お騒がせいたしました。
では、最後に 今日はためになるイングリッシュ・ジョークを一発。 アメリカンジョークでなく イングリッシュ・ジョークなところがポイント。 つい先日「英国科学振興協会」という ぢつにオフィシャルなところが 三ヶ月間にもわたり、ネット上で “世界で最も面白いジョーク”の人気投票をしたところ はれてグランプリに輝いた作品です。 では、いきますよ。
推理小説で有名な名探偵シャーロック・ホームズと 無愛想な助手のワトソン博士が調査旅行に出かけ テントを張って一夜を過ごすことになった。 だが深夜になって ホームズがワトソンを揺り起こし、質問を始めた。
ホームズ: 「ワトソン君,空を見上げてごらん。 そして君の推理を聞かせてくれ」 ワトソン: 「数えきれないくらいの星が見える。 こんなにたくさんの星を見ると 中には地球のような惑星を持つ星もあるはずだと思うよ。 そしてその惑星には、生命体が存在するかもしれない」 ホームズ: 「ワトソン君,君はなんて間抜けなんだ! われわれのテントが盗まれたんだよ!」
これ読んで大爆笑できた人! いますぐイギリス国籍とってらっしゃい。 ちなみに、私は… …… も…もちろん大爆笑でしたさ。 アメリカ人もびっくりするほどのオーバーアクションで わらいころげたやったさ。 ああ、やったさ。 やったさ。 笑ってころげたさ。 肥後どこさ。 熊本さ。 …… …
撤収!
では、また。
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