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CoolandCool >> 写真とブログ講座 >> まだ終わらんよ >> 毎日更新企画!11月13日
 

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ここ数日
ちょっとうかうかしたりおちおちしたりしてたら
すっかり時代の波に取り残されてしまった
時代遅れの犬司です。
こんばんわ。

いやそれにしても、時代の移り変わりの速いこと早いこと。
ちっちゃい電話の208番を買っていい気になってたら
あっという間に210番だの503番だのが出てくるし
「P3」って書いてある石っころを買って
600点700点ぐらいの点数を競っていたと思ったら
いまや「P4」とか書いてあるやつが出てきて
1500点とか1700点ぐらいの勝負をしています。
(↑時代の波に乗り遅れたため
 詳しいことはちっとも分からないらしい…)

とにかく
昨日の最先端は、今日の中盤、そして明日の最後尾!
っていうぐらい、時代は日々進歩しているわけです。

しかし、ここだけの話。
そんな時代の流れですら
ぢつを言うと、本来の予定よりは少し遅れているのです。
これほどの早さで進んでいる“時代”ですら
若干時代遅れぎみの感が否めないのです!!
……

大丈夫ですよ。
犬司は、大丈夫です。
ちょっと変なこと言ってるように聞こえますが
だいぢょうぶです。
ちょいとばかり、表現が分かりずらかっただけです。
もう少し分かりやすく説明しましょう。

えぇと…例えばですね。
一説によると…
人類は2001年には
すでに『宇宙の旅』を実現していなければいけないはずなんですよ!

(やっちゃたかもしれません。
 犬司はまたも“やっちまった”かもしれません。
 でも、後には引けません。
 どんなにネタがベタでも
 一度ふっちゃった以上は自分で食いつくほかありません。
 がんばります。泣)

とにかくです!本来の予定では
人類は『2001年に宇宙の旅』ができていなくては
いけないはずだったんです。
しかし、2001年も残すところ後2ヶ月弱。
どうやら年内の目標達成は難しくなりつつあります。
いくら最先端科学技術の進歩、著しいといえども
あとたったの2ヶ月で、まさかの宇宙旅行実現は
やはり期待できないものと思われます。

もちろん、予定というものは、あくまで未定です。
何らかの理由で予定が変更されることもあります。
実際、199x年、地球が核の炎に包まれてしまい
一子相伝のはずの“北斗なんやら拳”を
なぜか全員で習得した例の3兄弟が
核戦争後の地球を舞台に大暴れ!
という予定もあったのですが
この予定は、すでに変更されています。

また、言うまでもありませんが
“1999年の7の月”にやってくるはずだった例の大王も
彼自身の力不足と
いまいち盛り上がりに欠ける周囲の状況とを考慮して
予定変更となりました。

一方、相変わらず予定通りの実現を目標として
現在、進行中のプロジェクトとしては
例の“猫型ロボット”が、あげられます。
S○NY社製の“AIB○”の後継機として
猫型ロボット試作型“とらいモン”が
現在、開発段階に入っています。
残念ながら四次元ポケットの実用化にはこぎつけず
現行試作機は三次元ポケットを標準装備でいくそうです。
ポケット内に格納される道具類としては
“どこでもドア−”のドアノブ
“竹コプター”のレプリカ
“スモールライト”のスイッチ部分については
すでに完成の目途がたっているそうです。(情報筋)

まぁ、このように様々な予定が立てられたわけですが
少なくとも“宇宙旅行”の分野に関しては
若干の遅れが目立っているようです。

確かに、アメリカ、ロシアを中心に
多くの宇宙飛行士達が宙(そら)へと旅立ちました。
我らが日本からも、若田さんや毛利さんなど
幾人かの人々が宙を経験しています。
しかし。
彼らの宇宙滞在を仔細に眺めてみると
やれ実験だの、やれ観測だの、やれ船外活動だの
かなりのハードスケジュールで仕事をこなしています。
あれでは“宇宙旅行”とは言えません。
はっきり言って“宇宙出張”、ないしは“宇宙合宿”。
百歩譲っても、“出勤扱いの社内旅行”です。
(↑したがって、欠席すれば
 無断欠勤扱いで給与査定にひびきます)
少なくとも“旅行”と呼ばれるためには
・ヴァカンス
・一夏のアバンチュール
・食い倒れ
・免税店で札びらきっておおはしゃぎ
この四点は、絶対にはずせません。
これ無くしては、お世辞にも“旅行”とは呼べません!
(なお、一部玄人筋の間では
 ・旅の恥は掻き捨て
 ・旅先における国内での非合法娯楽の満喫
 なども重要なファクターとして数えられています。)

まぁ、多少脱線したきらいもありますが
ようするに、“2001年宇宙の旅”の実現については
現在の科学技術力をもってしても
じゃっかん予定よりも遅れ気味だということです。


しかし、一方で。
現在発表されている“最先端科学技術”を
そのままうのみにするのは危険であるということも
我々は、強く認識する必要があります。
つまり、新聞その他のメディアによる報道が
常に最先端科学技術の実情を正確に伝えていることは
ほとんどありえないからです!!

また、例えばなしで解説しましょう。
少し、昔の話で恐縮ですが
川口博という“冒険家”が
世界中の人跡未踏の秘境に次々と挑んでいくという
「秘境探索ドキュメンタリー」ものの番組があったのを
覚えているだろうか?
“国内最強”の冒険家・川口博氏が
未だ誰も踏み入れたことのないアマゾン奥地の洞穴に
まさに“人類史上始めて足を踏み入れようとする劇的な瞬間”が
あろうことか“真正面から撮影さた川口氏の勇姿”をもって
我々のお茶の間に届けられたのである。
………
あれほど数々の秘境を踏破してきた偉大なる冒険家・川口氏ですら
微かな物音にも警戒するほどに神経を研ぎ澄まし
慎重の上にも慎重を重ねて進み行く洞窟を
あろうことか、彼の数メートル先で
カメラを担いで轟然と後ろ向きで進むカメラマン。
さらにその先を充電バッテリーを背負い
照明と反射板を操りながら、サクサク道案内するアシスタント。
……
おわかりであろう。
我々が目の当たりにする“人類史上初の第一歩”とは
常に、“水面下でとっくに踏み散らされた数百歩の次の数百一歩目”
なのである。

例えば宇宙研究の話にしぼって言えば
アポロ11号が人類史上初めて月面に着陸する劇的な瞬間を
のがすことなく、余すところなく、くまなく記録するため
降下してくるアポロ11号の姿を
“うっかり月面から写してしまった”映像があることもまた
同じことを物語っている。
おそらくアポロ7号と8号の間ぐらいで
ぢつはとっくに月面に着陸を果たしており
10号の発射にはABCのロケ隊が同乗し
“11号の歴史的な月面着陸”を演出するための
ロケハンを行っていたことは想像にかたくない。

おそらく、今現在、月の表側ではともかく
裏側では、アナハイムエレクトロニクス社が
すでに操業を開始している可能性も考えられる。
また、しし座流星群の隕石の中から
手ごろな大きさの隕石がすでに
ア・バオア・クーやルナツー用に確保されているとの情報も
一部情報系サイトでは公表されている。
(↑これらのサイトでは、非公式ながら西暦ではなく
 すでに宇宙暦を使用している。)

す…すいません。また、ガンダムです。

そうそう。
月には表側と裏側があるって知ってます?
月の自転周期と公転周期とが等しいため…
つまり月は地球の回りを一周する間に
月自身も一回転しているんです。
あとは、手近にあるサッカーボールを地球
野球ボールを月にでもして
実際に手で動かしてみれば分かります。
とにかく、月は、常に同じ側を地球に向けているんです。
だから地球から見れば、常に見えているのが表側
見えなのが裏側です。
(↑ちょっとためになる豆知識)

したがって、月の裏側
我々一般人の目の届かないところで
信じられない最先端科学技術が
すでに実現されているかもしれないのです。

例えば…
夜、ふと月を見上げると、ロマンチストな私などは
よく“うさぎさんの餅つき”を目にします。
しかし、うさぎさんがあれだけ餅をついているのに
日本のH2ロケットやロシアのミュール
アメリカのスペースシャトルが
月にもち米を運んだという報告をついぞ聞いたことがありません。
したがってこれら諸事情を勘案すれば
月の裏側ではうさぎさんによるもち米の栽培がすでに成功している!
という仮設が成り立つわけです。
いちおう、NASAではその事実を否定しているものの
現在この仮説を覆すほどの証拠が存在しないことは事実です。


さぁ。
これ以上話をすすめると
皆さんの頭をより一層混乱させてしまいかねないので
今日はこの辺にしておきましょう。

とりあえず、今日のところは
みなさん、次の点をしっかり復習しておきましょう。

・時代の流れの早さを絶対だと思うなかれ!
 (あるいはむしろ予定より遅れている可能性もある)
・かといってメディアの情報をうのみにすることなかれ!
 (一方で、驚くほど先まで時代は進歩しているかもしれない)

みなさんも時代の流れには敏感になりましょう!!
乗り遅れることの無いように…
(そして“電波”の流れには決して乗り込まないように…)




 (居ぬからす #79D/WHSg URL)
すいません、なにげに読書量がついに更新頻度についていけなくなりました(涙)ややショックなりけり。
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 (犬黒 #79D/WHSg URL)
お久しぶりです 時代どころか犬司さんにも追いつけない犬黒です。 233点のパソコンで56円の回線で頑張ってます。。。 それにしても二次元ポケットは不便だ 何も入らない。。。
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 (Bluesy #79D/WHSg URL)
こっそり応援しています(笑)。思わず頷いてしまった。。。「超常現象否定派」さん達はこんなに追い着いてない私達の理論に固執し過ぎてるなぁ。。。とか思ってみたり(違)
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 (PUNIR #79D/WHSg URL)
明日論600点のパソコンですが、33円60銭の回線でがんばってます(泣)
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 (しょういち #79D/WHSg URL)
1000点のパソですが、世間では2000点満点だそうです。合格点落とした模様。。
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 (しょういち #79D/WHSg URL)
子供の時に衝撃的だった、川口探検隊のエピソード。誰も奥まで行ったことがないという神秘の洞窟に探検隊は足を踏み入れる。ようやく、その深部までたどり着いた探検隊が目にしたものは、静かに灯る2本のろうそくと、一体の不気味な仏像。。。
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 (しょういち #79D/WHSg URL)
<font size=2億>おいおい、誰も奥まで行ったことがないって、、、誰かがローソクつけとるやんけ。</font>この回を見て、私はようやく目が覚めました。
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 (犬からす #79D/WHSg URL)
競れ論ですら1000点の時代(原タイラさんも真っ青ですね)。月の中心には古代火星人の文化があり「宇宙のタマゴ」があるという。
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 (犬司(いぬし) #79D/WHSg URL)
↑なんだか“自分のパソコンの点数自慢大会!”みたいな雰囲気になってきましたね。「明日論」、「競れ論」雰囲気出てます。ちなみにペンティアムは「筆てぃ編む」で表記することにしましょう!
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 (犬司(いぬし) #79D/WHSg URL)
それと、しょういちさん。フォント2億って100インチプロジェクターぐらいで収まるんですかね…。
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 (犬司(いぬし) #79D/WHSg URL)
さらにさらに、Bluesyさん。はじめまして。“こっそり”応援していただいているそうで…微妙に嬉しいです(笑)。これからも“こっそり”とよろしくお願いします。……っていうか、このコラムって、やっぱり日の当たる場所で胸張って読めるようなしろものではないのか…(泣)。
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 (犬からす #79D/WHSg URL)
出湯論(デュロン)。おーいお茶が沸いたぞー!
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 (ユリシ #79D/WHSg URL)
感想メールを送ったユリシでーす。遅くなりましたが御返事メールありがテンキュウ!ございました。本当に最初で最後の…いや、これからですよ!これから!!読んでいる人も倍増ですし凄いですよ。ビバっポジティブ!です。
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 (Bluesy #79D/WHSg URL)
『こっそり』。。。いえ(汗)決してそーゆーワケではなく、錚々たるメンバーの中でと言う意味なのでした。
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