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  お料理番組 2002/03/24(日)



♪ちゃららっちゃ ちゃっちゃっちゃっ…(以下省略)
 “PQ3分間クッキング”

さて。
今日のお料理は、“ヒラメのカルパッチョ”です。
ぽかぽかと暖かな陽気になってまいりますと
お昼ご飯にはヘルシーで涼しげなカルパッチョは
とってもいいですね。
お手軽にできる料理ですので、ぜひ覚えてください。

では、まずは材料からです。

まずはヒラメ。
生のままでいただきますので
出きるだけ新鮮で、身の柔らかい部分をお買い求め下さい。
お魚屋さんで“ちょっと意味ありげな流しで目”でも送ってあげると
新鮮で一番おいしい部分が、簡単に手に入りますよ。
魚屋なんてちょろいもんですね。
次はお野菜。
これはお好みで結構なんですが
緑のものばかりではちょっとさみしいので
赤ピーマンなどをいれておくといいでしょう。
無い場合は、明らかに黄ばんだレタスや
茶褐色に変色したトマトなんかでも結構です。
彩り鮮やかにしましょう。

で、調理方法ですが
ヒラメを、そうですね…厚さ3から5ミリくらい。
お刺身にする時よりも、さらに少し薄めにスライスしてください。
で、スライスしたヒラメがこちらです。
このヒラメをこう左手の平に乗せて
右手で軽〜く“パッチョ”してください。
軽〜くですよ。軽〜く。
右手でちょんっちょんっっと…パッチョ!パァ〜ッチョ!
こんな感じです。
あんまり“パッチョ”しすぎると
食感がぐちゃぐちゃになってまずくなりますから。
軽く“パッチョ”するのが今日のポイントです。

で、お皿に適当に野菜を並べた上に
軽く“パッチョ”したヒラメを並べて
ドレッシングを適当にかければ
ヒラメのカルパッチョの出来上がりです。

簡単ですね。

ドレッシングは市販のものを適当にぶっかけてください。
ドレッシングまでいちいち作っていては
3分間でクッキングできなくなりますから。
ドレッシングの買い置きが無い場合は
わさび醤油でお刺身風に食べてください。

では、また。



♪ちゃららっちゃ ちゃっちゃっちゃっ…(以下省略)
 “PQ3分間クッキング”

どうもこんにちわ。
3分間クッキングの時間です。
スズキが大変おいしい季節になりました。
今日は旬のスズキを塩焼きにして
あっさりとおろしポン酢でいただきましょう。

では、材料から説明していきます。

まずは、旬のスズキです。
今、本当に旬ですね。
イチローはオープン戦で絶好調、ムネオは跡形も無くグッバイと
世間の注目を集めております。
今日はそんなスズキの中から
山梨県在住の鈴木達三47歳をご用意しました。
えぇ〜。この達三。
生前は、最近流行りの“システムエンジニア”というのでしょうか
平たく言うとコンピューター関係のお仕事ですね。
日がな一日コンピューターとにらめっこという
不健康な生活を送っていたため
肉が締まっておらず、程よくぶよぶよで
たいへん柔らかい食感となっております。
目が不気味なほど充血しており
目の回りだけは養分が行き渡っているのがわかりますね。
こういうスズキの目の回りの部分は
DHAが大変豊富です。
けれども内蔵は肝臓を中心にほぼ全滅ですので
食べないようにしてください。

では、調理方法です。

一般的には
焼き魚は新鮮なウチに調理したほうがよいのですが
今回のスズキの場合は
一度絞め殺してから…そうですね3時間ほどねかせて
それから調理するようにしましょう。
すぐに調理すると
ごくまれに息を吹き返す場合がありますので危険ですね。
じっくり3時間ほどねかせて
絶息したことを確認してから調理にかかりましょう。
あまり知られていないことですが
絞めてから3時間ほどおいておくと
呪われたりとり憑かれたりする確率がぐっと低くなるんですよ。

で、3時間前に絞め殺したスズキが、こちらです。
ようやく死後硬直が緩みはじめる頃ですね。
指で押すと、しっかり指の形にくぼみが残ります。
これくらいが目安です。
これ以上おいておくと、いや〜な匂いを発し始めるので
このあたりで調理を始めましょう。

で、まず最初に。
今日は塩焼きと言うことですので、お塩にもこだわってみました。
こちらのお塩です。
これは赤穂産の天然塩で、出雲大社に奉納されたものを
こっそりいただいてきました。
高級なお塩ですね。きらきらしてます。
しかも、しっかりお払いされてますから、ご利益もあります。
この天然塩をふんだんに使って
そこかしこに“盛り塩”しましょう。
お台所の四隅、食卓の四隅、鬼門の方角と
最低でもこれくらいの個所に、盛り塩しておきましょう。
これで、スズキが化けて出ることはなくなります。
安心ですね。

では、用意が済んだところで
さっそく調理にとりかかりましょう。

今日のスズキは大変大ぶりのものを用意いたしましたが
実際にいただくのは、左足のふくらはぎの部分。
そう、この部分ですね。
他の部分は…ちょっともったいないのですが
思いきって捨ててしまいましょう。
とっておくと、あとでいろいろと問題がありますから。
ふくらはぎの部分を骨から切り離したら
残りの部分は“できる限り小刻みに刻んで”
“スーパーのビニール袋に小分けにしていれて”
“出きるだけ遠くの山奥に”
“20箇所くらいに分けて”
捨てていただくと、身元確認が難航して
大変安全ですよ。
今日のポイントですよ。

で、左足のふくらはぎの部分ですが
このままの太さだと火の通りが悪いので
1センチくらいの厚さでスライスしましょう。

調理する際は
“くれぐれもスズキの目を見ないように”しましょう。
あんまり見ないほうがいいですよ。
それと。
ちょっと弱気になっていると
「痛てぇ!」「やめろぉ!」「助けてくれぇ!」
などと言う声が聞こえてくる場合がありますが
それは“間違いなく幻聴”ですので、しっかりと無視しましょう。
ちょっと鼻歌なんかを歌いながら
陽気に調理していれば、なんにも問題ありません。

さて。
これで、ふくらはぎの部分のスライスと
残りの部分の袋詰が全て完了しました。
ちょっと…重労働ですね。
あまり根を詰めてしまうと、すっかり食欲が失せてしまうので
休み休み、ゆっくりとリラックスして調理しましょう。

では、最後に塩焼きにするわけですが…
火加減は
「骨しか残らないほどの強火」で焼いてはいけません!
………
当たり前ですね。
これは料理番組ですから。
ごく普通に強火で、片面を3から5分くらいづつ焼けば
中までちゃんと火が通ってくれます。
塩は…適当に食卓塩でも振ってください。
お好みで。
そうそう。
先ほど盛り塩に使った塩は
大変高級なものなので、ちゃんと集めておきましょう。
間違っても、塩焼きなんかに使ったりしないように!!

あとは、ポン酢に大根卸しを添えて
さくっと食ってください。
説明は要りませんね。

では、今日は旬のスズキの塩焼きでした。
また、明日。




♪ちゃららっちゃ ちゃっちゃっちゃっ…(以下省略)
 “PQ1分間クッキング”

さて、先日放送の「スズキの塩焼き」が
警視庁を中心に大変問題視されたため
今日は時間を1分間に自粛してお送りします。

では、今日の料理は“茶碗蒸し”です。

時間がないのでさっさといきましょう。
材料はこちら。

旬のお茶碗…1個

これだけです。
たいしたことないですね。
どこのご家庭にもある普通のお茶碗で結構です。
これを蒸し機に入れて、蒸します。
10分くらいです。

こうして10分蒸したお茶碗がこちら。
アツアツですね。
このアツアツのお茶碗に
なんか食べ物でも乗っけて召し上がってください。

お茶碗がとっても熱いので、やけどしないように
“鍋つかみ”をつけて召し上がりましょう。
ここが今日のポイントです。

えっ?もう1分たった?
では、あとは適当に食ってください。
また明日お会いしましょう。さようなら。





 (からす #79D/WHSg URL)
何か内容がとてもエグい気がしますが…今まで、なぜかコラムのすぐ後に実際の事件が起きているのですよね…おそろしい的中率です(涙)
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 (masako #79D/WHSg URL)
「OUT」みたいぃ〜お風呂場で脂にギロギロになりながら切断して、スーパーのビニール袋に小分けして棄てるんですよね・・・って、怖いですぅううううう(いやいやっ
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 (犬司 #79D/WHSg URL)
↑もしも、こんなもの書いた後に実際に事件が起こったら、かなりヤヴァイですね。的中しないことを祈っています。読んでいて気分が悪くなった人…申し訳ありませんでした。読んでいて気分がよくなっちゃった人……落ち着いてもう一度自分を見なおしてみてください。
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 (くみ #79D/WHSg URL)
事件の真犯人は犬司さんじゃ・・・?(*゚∀゚)ニヤッ。消防士が活躍したいがために放火する例もあるそうですし。(おいw)
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